『タキ10450』のタンク車を追いかけて

専貨がほぼ全滅した今、2004年頃から撮り始めたタンク車の型式写真を紹介していきます。

タキ43025

あと10日ほどで4月ですが、今朝は冷たい風がふいていて春らしさは感じられません。

もう少し暖かくなると過ごし易いのですが…

 

今回はタキ43025です。

 

(タキ43025 2015年10月25日 川崎貨物駅にて)

 

タキ43000は、タキ43036までが初期車なので、この車は初期車です。

量産車は100番以降が付番されているので、車番3ケタ目が0だと初期車です。

と言っても、初期車と量産車は台車の違いで、後年初期車も量産車と同じ系列の台車に履き替えられたので、外観上の違いは分かりません。

この車も車番以外の標記類は擦れていますね。

 

次回も未整理発掘タキ43000画像です。

 

タキ43006

あと2週間ほどで3月も終わりです。

今日は、近くの幼稚園の卒園式でしたし、朝スーパーに買い出しに出掛けた際も晴れ着を着た大学生と思しき方がおられ、街は卒業シーズンを迎えてます。

 

前回予告した通り、未整理のガソリンタキの画像があったのでご紹介します。

まずはタキ43006です。

 

(タキ43006 2015年10月25日 川崎貨物駅にて)

 

私が記録したタキ43000では最若番の初期車です。

川崎貨物駅へ行くと、沢山見ることの出来たタキ43000ですが、この画像を撮ってから10年経った今はタキ1000に取って変わっているのでしょうか。

 

夕方の撮影で、光線が当たらずに足回りが暗くてすみません。

標記類が茶色に変色していますが、現役バリバリの頃です。

当時はタキ1000が増えてきて、タキ43000が徐々に少なくなってきたので撮ったものです。

 

次回も川崎貨物駅で撮ったタキ43000です。

タキ243843

毎年GWは東北へ旅行するのが恒例となっていますが、熊の出没が多く、嫁が熊に襲われたくないと言い出して、今年は行先を東北から愛知・静岡に変更しました。

また、合間に鉄活動してきます。

 

200000番台のタキ43000のご紹介もこれが最後です。

タキ243843です。

 

(タキ243843 2024年5月2日 郡山駅にて)

 

エメラルドグリーン+灰色の塗り分けで、元日本石油輸送の所有でしたが、日本オイルターミナルに移籍しています。

なのですが、日本オイルターミナル車の特徴である濃紺に塗り替えることなく、元車のエメラルドグリーン+灰色をそのまま踏襲しています。

 

追補のタキ43000とタキ44000はこれで終わりと思ってましたが、つい先日未整理の画像が見つかり、次回からも引き続きタキ43000とタキ44000を7車ほどご紹介します。

 

タキ243665

月曜の夕方から肩こりが酷く、何かおかしいなと思って火曜に内科で診療を受けたところ、コロナに罹患していました。

コロナが落ち着いて2年ほど経った今頃に罹患するなんて、いったいどこでもらってきたのだろう?皆さんも気を付けて下さいね。

 

さて、今回はタキ243665です。

 

(タキ243665 2018年5月2日 郡山駅にて)

 

常備駅や荷重・実容積・自重の標記が擦れています。常備駅は浜五井駅です。

踏み板のあるところは、積荷か踏み板のサビだかが筋状に垂れています。

 

真横から撮った画像はこちら。

 

(タキ243665 撮影日撮影場所同じ)

 

曇天で余りクリアな画像ではありませんが…

背後には保土谷化学の工場建屋が見えています。

保土谷化学は、かつては私有タンク車を保有し、カセイソーダ液等を出荷していました。その頃に郡山を訪れたかったなぁ。

 

次回もタキ43000の200000番台です。

 

タキ243664

しばらくブログ更新が滞ってましたが再開です。

自宅PCが不調となり、復帰に少し時間がかかってしまいました。

昨日の積雪も、今日の昼間にほぼ溶けてしまいました。

 

今回はタキ243664です。

 

(タキ243664 2018年5月2日 郡山駅にて)

 

青いタキ1000に挟まれる形で編成されていました。

台車はグレーなので、足回りが少し浮いた印象です。

この車も社紋章と社名はタンク体に直書きです。

 

次回もタキ43000の200000番台です。

 

タキ243663

金曜の朝から、京浜東北線の停電で通勤は大変でした。

大船から来る電車は全部品川止まりで、品川で京急に乗り換えて泉岳寺経由三田へ出て会社へ行きましたが、6時台でしたが京急はぎゅうぎゅう詰めでした。

 

今回はタキ243663です。

 

(タキ243663 2018年5月2日 郡山駅にて)

 

スグリーン色のガソリンタキに混じって繋がっていました。

 

左側から撮った画像はこちら。

 

(タキ243663 撮影日撮影場所同じ)

 

右側は日本オイルターミナルのタキ1000でしたね。

グリーン・黒・青の混色編成でした。

 

次回もタキ243***です。

 

タキ243655

前回、タキ43000の200000番台をご紹介すると予告して、画像整理してみたのですが、たいして記録しておらず、数車だけ画像あったので、今回からご紹介します。

 

まずはタキ243655から。

 

(タキ243655 2018年5月2日 郡山駅にて)

 

200000番台は平成になってから1t増量されて44t車となって増備されたもので、タキ243646から付番されています。なので、本車は増備から10両目に当たる車となります。

社紋章と社名は、タンクに直書きされています。

平成になってから増備された車ですが、踏み板は旧来の脚で支える形のようです。平成の増備では、逆に保安強化されることはなかったのでしょうか?

台車はグレーに塗られていて、やや違和感を感じます。

常備駅は浜五井駅です。

 

次回も243000番台のご紹介です。

 

タキ44014

謹賀新年。今年もゆるりと更新しますので稚拙ブログをどうぞよろしく。

2026年も1週間ほど過ぎました。

月曜から会社も始まり、普段通りの勤務が始まっています。

 

今回はタキ44014です。

 

(タキ44014 2018年5月2日 郡山駅にて)

 

日本オイルターミナル車ですが、本来左隣の車のように青色のタンク体ですが、だいぶ退色して紫っぽくなっています。

標記類も擦れたり茶色っぽく変色しています。

こちらは1位側ですが、鏡板の下側に点検用ハッチがあり、その周辺には加熱して荷卸しし易くするための加熱管が見えています。

 

前回のタキ44004の記事に書いた通り、タキ44000は形式消滅してしまい、鏡板に点検用ハッチのついた車を見ることは出来なくなってしまいました。

 

割と最近撮ったタキ43000とタキ44000のご紹介は以上です。

この流れでタキ43000の200000番台(タキ243000番台)のご紹介でもしようと思っています。

ネタ整理するので更新まで少々お待ち下さいね。

 

タキ44004

2025年も残り1週間ほどです。

例年通り実家に帰省予定ですが、今回は孫も一緒で、移動するだけでヘトヘトになりそうな予感です。

 

今回はタキ43000の姉妹形式のタキ44000の初期車です。

 

(タキ44004 2018年5月2日 郡山駅にて)

 

タキ43000のタンク体中央の円筒部を短くした形です。

ガソリンを除く石油類が積荷で、ガソリンより比重が高いためガソリンより積算量が少なくなり、よってタンク体がタキ43000より短くなっています。

個人的にはタキ43000のショーティーなタキ44000の方が好みです。

 

こちらは2位側ですが、1位側の鏡板には点検口のハッチがあり、積荷を荷卸しし易くするための加熱管が装備されています。

ハッチと加熱管が分かる画像は、次車でご覧頂けます。

 

タキ44000ですが、2024年のGW旅行の際は郡山駅で見掛けることはありませんでした。それもそのはずで、2024年6月に最後のタキ44000が廃回となったようで、この頃には既に実運用は終焉となっていたのだと思われます。

 

タキ43425

今日は会社の職場の忘年会でした。

金曜ではなかったのですが、店は満席状態であちこちで酔い衆が騒いでました。

 

今回はタキ43425です。

 

(タキ43425 2018年5月2日 郡山駅にて)

 

またまた、手前に架線柱やらがあってダメ画像で恐縮です。

 

この車も、社紋章はシールっぽいものが貼られているようです。

社名もタンク体に直接カッティングシートのようなものが貼ってあります。

常備駅は浜五井駅です。

 

次回はタキ43000の仲間でタキ44000の初期車を2両お届けします。